Sessions
SESSION 01 — 2026.04.22 COMPLETED

TANQUEST II — 岐阜聖徳学園高等学校 3年生 探究授業

AIとの
出会い。

38名のワクワクが、ここから始まった。
探究の旅の第一歩。

SCROLL
Session Overview

TAKEBONと
38名の冒険
はじまった。

2026年4月22日(水)6限。岐阜聖徳学園高等学校の美術室で、TANQUEST IIのキックオフが行われた。オンライン越しのTAKEBONが、AIとデザイン思考の世界へ生徒たちを誘った50分間。

Date
2026.04.22 WED
Time
14:20 → 15:10
Students
38 名
授業の様子
TAKEBONのオンライン授業に聞き入る生徒たち
0
名の声を集めた
違和感アンケートに答えてくれた全員の声を、TAKEBONは一つも見逃さず読んだ。
#1
違和感カテゴリ
「学校のルール・制度」への疑問が最多。身近なところに、探究の問いが眠っていた。
0
AIへの期待感
「使いこなせれば強い」——恐れより期待。みんなは一歩先を見ていた。
授業の様子 — In the Classroom

50分間のリアル。

教室全体
全員が前を向いていた
手を挙げる生徒
活発に手が挙がった
TAKEBONスクリーン
TAKEBONの自己紹介
iPadを操作する生徒
GeminiをiPadで体験
iPadを見る生徒
AIの返答に集中
アンケート インサイト

みんなのAIへの
向き合い方。

使いこなせれば強い
70%
よくわからない
18%
おもしろそう・チャンス
12%
授業開始時の気分
早く帰りたい
42%
なんとなく
32%
ちょっと眠い
16%
ワクワク!
10%
授業が進むにつれ雰囲気が変わった。
終わりには「自分もやってみたい!」の声に。
やりたいこと(複数回答)
友達と一緒に作り上げたい AIを実際に使ってみたい 自分のアイデアを形に 社会の問題を考えたい 将来のキャリアのヒント とにかく楽しいことを!
AIは魔法のランプじゃない。
賢く使いこなす人間が、最強だ。
Student Voices — 探究のタネ

みんなの夢や問いが、
探究になる。

将来・AIへの期待
AIが完全にサポートするようになったら面白い。自分のやりたいことに集中できる働き方が実現したら、もっとクリエイティブになれると思う。
アイデア・発見
AIを利用したゲームの戦略づくりや、AIを使った環境保全のシミュレーション。技術と課題解決が繋がる気がして、ワクワクする。
創造への意欲
友達と一緒に何かを作り上げたい。グループでアイデアを出し合って、実際に形にする体験がしてみたい。
未来の働き方
AIロボットに事務作業をやってもらい、自分はもっとクリエイティブな仕事に集中できたら。AIと共存する働き方に可能性を感じる。
やってみたいこと

みんなのエネルギーが、
ここにある。

友達と一緒に何かを作り上げたい
AIを実際に使ってみたい
自分のアイデアを形にしてみたい
社会の問題について深く考えたい
将来の仕事・キャリアのヒントを得たい
とにかく楽しいことがしたい
グループでやりたい!
さまざまなAI機能を触れたい
教室パノラマ
2026.04.22 WED 6th PERIOD
38名が
同じ空間で
未来を描いた。
第1回が終わった。
次は、君たちが動く番だ。
Next Quest

第2回へ、
冒険は続く。

違和感を、今度は「思考の地図」に変える番だ。

SESSION 02 — 2026.04.29 NEXT

MAP YOUR MIND — Miroで思考を地図にしよう

思考を
地図にする。

違和感を形にする。頭の中を外に出す。
Miroとの出会いが、探究を加速させる。

Date
2026.04.29 WED
Time
14:20 → 15:10
Tools
Miro + Gemini
0
名の声を全部読んだ
TAKEBONは一つも見逃していない。全員の違和感がここに活きる。
#1
違和感:学校のルール
身近なところに問いが眠っている。それを地図にする時が来た。
0
AI前向き
「賢く使いこなす」ルートへ。今日がその第一歩だ。
Today's Mission

違和感を、
思考の地図
変えろ。

第1回のアンケートで書いた「モヤモヤ」は、まだ言葉のままだ。今日はMiroの付箋に貼り直し、Geminiで深掘りして、自分だけの探究テーマへの第一歩を踏み出す。

Mission Brief
自分の「違和感」をMiroの付箋に貼りだして思考の地図を作る。Geminiを壁打ち相手に使い、なぜその違和感が生まれるのかを深掘りする。自分だけの探究テーマを見つける第一歩。
Session Plan

思考を地図にする、
50分間。

0:00 — 0:10START
Miroにログインしよう
まず全員がMiroボードに入れる状態を確認。遠藤先生がサポート。ビジター参加でもOK。「ツールに慣れる」ことが今日の最初の勝利。
0:10 — 0:25INPUT
自分の「違和感」を1枚の付箋に
アンケートで書いた自分の違和感を、Miroの付箋に書き直す。「整理しなくていい、思ったことをそのまま」。Miroの操作体験と内省を同時に行う。
0:25 — 0:40ACTION
Gemini × 違和感 — AIに聞いてみる
「なぜこの違和感が生まれるの?」「似た問いを抱えている人は世界にどれくらいいる?」AIを壁打ち相手として使う体験。答えをもらうのではなく、考えを深めるきっかけをもらう。
0:40 — 0:48SHARE
思考マップ展示 — みんなの「地図」を見る
各自のMiroマップをボード上で見せ合う。「似てる!」「それ面白い」の声が出たら大成功。TAKEBONが気になるマップをピックアップして全員に紹介。
0:48 — 0:50CLOSE
次回予告 — NotebookLMで研究書をつくる
第3回では、今日集めた「違和感」をNotebookLMに食わせてインフォグラフィックやレポートに変換する。探究が「形」になる瞬間へ。
Today's Tools

3つの武器で、
思考を形にする。

01
Miro
思考の地図ツール
付箋、矢印、テキストで「頭の中」を視覚化するホワイトボードアプリ。グループで同時に書き込めるので、みんなの思考がリアルタイムで見える。
MAIN TOOL
02
Gemini
AI 壁打ち相手
「答えをもらう」のではなく「考えを深めるきっかけをもらう」使い方が今日のゴール。違和感をぶつけて、多角的な視点を得よう。
MAIN TOOL
03
NotebookLM
次回 — 情報整理 & 出力
第1回でTAKEBONがデモを見せたあのツール。インフォグラフィック・レポート・音声解説など、探究を「形」に変える。次回から本格活用。
SESSION 03 →
Lessons Learned

第1回でわかったこと、
だからここを変える。

NotebookLMの威力を確認した
漢詩を漫画に変換するデモで教室の空気が変わった。「すごい」じゃなくて「自分もやってみたい」という気持ちに。
!
全員が同じ土台に立てていない
MiroのログインはiPadごとに状況が違う。第2回ではまず全員が「触れる状態」を作ることが最優先。
AIの正しい使い方を伝えた
「壁打ち相手として使う」という考え方を漫画で届けた。みんなに読んでもらう予定。
グループワークへの期待が高い
「友達と何かを作り上げたい」という声が多数。まず個人でMiroを触り、その後グループで共有するフローを組む。
君の「モヤモヤ」が、
探究のテーマになる。
Quest Roadmap

TANQUEST IIは、
6ヶ月の探究の旅だ。

01
キックオフ
AIとの出会い
違和感発見・AIデモ
▼ NOW
02
Miroで
思考を地図に
付箋×Geminiで深掘り
03
NotebookLMで
研究書を作る
インフォグラフィック化
04
チームで
深掘り探究
FUSIONアイデア発想
05+
解決策を
デザインする
モックで提案を形に
FIN
社会への
最終発表
企業へのプレゼン
2026.04.29 WED 6th PERIOD

モヤモヤを、
地図に変えよう。

アイデアが苦手でも、プレゼンが得意じゃなくても大丈夫。AIが指示すれば動いてくれる。バイアスを外して、一緒にやってみよう。

日時
2026年4月29日(水)6限
時間
14:20 〜 15:10
使うもの
iPad + Miro + Gemini
SESSION 03 — COMING SOON

TANQUEST II — 岐阜聖徳学園高等学校 3年生 探究授業

研究書を
つくれ。

Miroで広げた思考を、今度は「形」にする。
NotebookLMが、君の違和感を本物の研究書に変える。

Date
2026.05 WED
Tool
NotebookLM
Status
準備中
SCROLL
01
ソースを入れる
自分が調べたこと・Miroに書いたこと・Geminiとの対話をNotebookLMに放り込む。
02
AIが整理する
NotebookLMがバラバラな情報を読み解き、テーマ・構成・エビデンスを自動で整理してくれる。
03
研究書になる
インフォグラフィック・レポート・音声解説まで自動生成。違和感が「本物の研究」に変わる瞬間。
What is NotebookLM?

AIが「聞き手」になる、
まったく新しい研究体験。

📋
REPORT
レポート生成
入力した情報から、見出し・本文・まとめを自動で構成。論文のような研究書が数秒で完成する。
📊
INFOGRAPHIC
インフォグラフィック
複雑な情報をビジュアルで整理。グラフ・図解・タイムラインで、見る人に一瞬で伝わるビジュアルに。
🎙️
AUDIO
音声解説
研究内容をポッドキャスト形式で音声解説してくれる。まるで自分の研究をラジオ番組にしてもらえる感覚。
Session 01 で見たあのデモ

漢詩が漫画になった
あの瞬間を、
今度は自分でやる。

SESSION 01 DEMO
漢詩 → 漫画
TAKEBONが遠藤先生の作品写真とメモをNotebookLMに入力したら、プレゼン資料が自動生成された。あの「すごい…」と感じた瞬間。
TAKEBON DEMO
SESSION 03 YOUR TURN
違和感 → 研究書
今度は君たちが主役。Miroで広げた「違和感マップ」をNotebookLMに食わせて、インフォグラフィックやレポートを生成する。
YOUR TURN
Session 03 Preview — 授業の流れ(予定)

違和感が、
研究書になる50分。

COMING SOON PREVIEW 以下は現在計画中の内容です。授業の進行状況に応じて変更される場合があります。
0:00 — 0:10 INPUT
NotebookLMにログイン
全員がNotebookLMにアクセスできる状態を確認。Session 02で作ったMiroマップのスクリーンショットやテキストを手元に準備する。
0:10 — 0:30 CREATE
違和感データをNotebookLMに投入
Miroマップ・Geminiとの対話・自分のメモをNotebookLMにインポート。AIが内容を読み解き、研究テーマとして再構成してくれる。
0:30 — 0:45 OUTPUT
研究書・インフォグラフィックを生成
レポート・インフォグラフィック・音声解説から好きなアウトプット形式を選んで生成。「自分の研究がプロっぽくなった!」を体験する。
0:45 — 0:50 SHARE
成果物を発表 & 次回予告
各自の研究書をクラスで共有。「面白い視点!」の声が出たらグループ化への準備完了。Session 04のチーム探究につながる。
違和感は、研究になる。
君の言葉が、世界に届く形になる。
Quest Roadmap

TANQUEST IIは、
6ヶ月の探究の旅だ。

01
キックオフ
AIとの出会い
違和感発見・AIデモ
02
Miroで
思考を地図に
付箋×Geminiで深掘り
▼ NOW
03
NotebookLMで
研究書を作る
インフォグラフィック化
04
チームで
深掘り探究
FUSIONアイデア発想
05+
解決策を
デザインする
モックで提案を形に
FIN
社会への
最終発表
企業へのプレゼン
Coming Next

Session 03、
もうすぐはじまる。

Miroで広げた「違和感マップ」を持って来い。
それをNotebookLMに食わせたら、君は研究者になる。

Tool
NotebookLM
Output
研究書・インフォグラフィック
Status
準備中 ...